第21回TTCテニス指導者のためのスポーツ科学セミナー [テニス]
11月10日江坂テニスセンター(大阪)にて行われましたセミナーに参加してきました

ナダルを育てたアルゼンチンの指導者
フェルナルド・セガール と ダリア・セガール 夫妻によるセミナーでした


お二人は、「将来のチャンピオンを育てる」~アルゼンチン方式~
と言うことを詳しくお教えいただいたのですが
英語を通訳していただく手間とかもあり、限りある時間で全てをお話しいただけなかったようですが
たいへん有り難うございました。
通訳の吉田仁子さんも ご苦労様でした
午後からはオンコートにて江坂テニスセンターに所属する4名の
若いテニスプレーヤーに指導の方法を教えていただきました
その時の一部をビデオにしました
ダリアによるサーブ関連の指導
セガール氏の説明風景
ミニテニス
中間位置でのラリー
2対1によるコースの打ちわけを指示した実践的なラリー
反対側にふたりがいます
初めて江坂テニスセンターに行ったのですが
アウトドア・インドア共にハードコートで付随施設も整った
大半立派な施設でした
最後になりましたが
関西テニス協会 吉田記念テニス研修センター 江坂テニスセンター の皆様
本当に有り難うございました
デビスカップ日本対ルーマニア(9月23日はテニスの日) [テニス]
9月23日はテニスの日です
そんなわけで
なみはやドームで行われていた
デビスカップ日本対ルーマニア
ワールドグループ入れ替え戦を見に行きました
21日22日と日本チームは
世界の強豪ルーマニア相手に2勝1敗と勝ち越しており
この日に1勝すればワールドグループに進出できる試合でありました
日本チームは第一試合は
エースの鈴木貴男とアンドレイ・バベルの対戦
第二試合は
添田豪とビクトル・ハネスクの対戦でありました
惜しくも
日本チームは連敗しワールドグループへの進出を来年といたしました

貴男君は途中肘などにけいれんを起こしトレーナーのマッサージなども受けており
フルセットの戦いに力を尽くしましたが
惜しくも敗戦しました(残念)

最後に全員で私たちに挨拶をしてくれました

監督の言葉に来年への期待が高まります
私の誕生日に7時間以上に及ぶテニスの観戦
楽しい一日でした
平群町オープンテニス大会 [テニス]
4月8日晴れ
平群町のテニス大会に参加いたしました
いつものメンバーOさんが腰を痛めたため
Kさんにお願いして
急遽 Uさんという初対面の人と組みました
結果は2-6, 3-6の敗退
リーグアップはおろか 1勝すら出来ませんでした


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第52回全日本インドアソフトテニス選手権大会 [テニス]
テニス講習会 [テニス]
11月11日
大阪市の靱公園にある
靱テニスセンターにて
第20回TTCテニス指導者のためのスポーツ科学セミナーに
参加させていただきました
講師はLouis Cayer(ルイ・カイエ)氏でした
カナダのナショナルチームのヘッドコーチで
世界で最も優れたダブルスコーチの一人として知られた人です
始めに
主催及び共催を代表する人たちの挨拶があり

吉田記念テニス研修センターの紹介ビデオを見せていただきました
午前中は室内での講習になっていましたが
さすがに外国人の講師は大変アクティブ
映像などを見せながら

私たち受講生に 質問をしたり
机やいすがいっぱいにある狭い室内にかかわらず
空いたスペースで受講生を活動させるなど
教えるというプロ意識が感じられました
しかし日本人はほんとにシャイで
素早い動きや返事が出来ず彼を困らせていました
午後からはオンコートでの講習となっていましたが
あいにく雨が降っていましたので
1時半まで昼食も取らないで
熱の入った講習が続きました
午後になり小雨になってきたので
オンコートの講習となりました

ダブルスの守備位置とその動きについて
ロープや小道具を使って
わかりやすくご説明いただきました


通訳をしていただいた吉田仁子さん及び
スタッフの皆さん 大変有り難う御座いました
準備体操 [テニス]
テニス教室 [テニス]
テニスであれ何であれ
私たちのような指導者として教育を受けていない
または指導現場から離れた者が
子ども達を教える時に
こんなんでいいのかなと言う
迷いや 悩み 壁に ぶち当たる時がある
この前も 子ども達と意見の違いがあり
指導を放棄してしまった
子ども達そして関係者のみなさま
申しわけ有りませんでした
そこで、もう少し指導について
考えることにしました

みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと
- 作者: ロン・クラーク
- 出版社/メーカー: 草思社
- 発売日: 2004/10/21
- メディア: 単行本
この本は息子の通う
N大和学園の校長先生に紹介していただいた本です
私もこのルールを頭に入れて
子ども達 そして 社会人として
行動してゆこうと思います
皆さんも読んでみてください















